「Lookerは会社全体で使えるツールです。マーケティングチームやプロダウトチームだけのものではありません。疑問に対する答えが必要な場合、まず最初にLookerを使います。」

Justin Riservato氏

データエンジニアリング&データサイエンス ディレクター



データを嗅ぎ分ける

顧客層がますます拡大しているGiltには、スタイルの発見と他に類を見ない体験を求めて、毎日お客様が集まって来ます。日替わりでセールを行い、新しいブランドを立ち上げ、ファッション、家庭、ライフスタイル、旅行をユニークに組み合わせたサービスを提供しています。Giltは創業当時から、急成長している複雑なEコマースサービスの需要にまつわるデータカオスや、無数のボトルネックを避けたいと考えていました。そこでLookerに白羽の矢が立ちました。

スタイルに合うソリューション

Lookerにより、Guiltではこれまで目に見えていなかったデータにたどり着くことができます。また、スタッフ全員がデータを日常のワークフローに取り込むことができるようにもなっています。Lookerのプラットフォームとデータをすべての人に開示するその能力により、ユーザーはデータを探索し、発見することができます。Giltの従業員は単にレポートを読むのではなく、データを探索し、発見することが本当にできるのだということに気付いたのです。

Justinは次のように話します。「その点でGiltではよく利用されるようになっています。最初は新しいプラットフォームに移行するのはとても大変でしたが、ひとつの部門で誰かがLookerを使い始めると、情報をどうやったらそんなに早くとってこれるのかグループの全員が興味を持ちました。Lookerを使ったら、突然全員がデータチームの一員になったかのようです。」

データ文化を整備する

Lookerを使って環境を整えるのは簡単でした。「Lookerをセットアップする際に、様々なチームのパワーユーザーたちを集めたんです。ですから社内の各部門にLooker支持者の従業員が一人いて、管理がいかに簡単か、どうしてLookerを使うのがそんなに素晴らしいのか、といったことをみんなに紹介する役割を果たしてくれました。」

デジタルマーケティング担当VPのGeoff Sanders氏は、こう付け加えます。「Lookerを使うことで、データからより多くの価値を引き出すことができます。データドリブンになることで、Giltを根本からもっとお客様にふさわしい存在にすることができるのです。それが可能になったのは、デザインについてどう考えるか、そして誰に向けてデザインするかという点において、当社のマーケティングプログラムがよりターゲットを絞ったものになったためでしょう。」

Guiltの成功は、スタイル経験をコンスタントに微調整していく能力のおかげだと同社は主張しています。Justin氏はこう語ります。「サイトやプロダクトラインを変更する際、すぐにデータを引き出せるというのはGiltにとって大変重要なことです。Lookerを使うことでそのデータにリアルタイムにたどり着くことができ、顧客経験のあらゆる側面を自信をもって最適化することができます。」


  • Lookerを使って組織全体の価値あるデータにアクセスするGilt
  • 既存システムとのシームレスな統合でセットアップが簡単
  • Lookerのダッシュボードにより全部門で生産性が向上
  • チームはよりデータドリブンになり、ワークフローにデータを導入
  • セルフサービス型アクセスにより、アナリストレポートの待ち時間を解消

eコマースで活躍するLooker

小売業およびeコマース企業では、Lookerを使うことでユーザー全員がデータへアクセスし、誰でも集中管理された単一のソースから疑問に対する答えを自ら導き出すことができるようになります。

アナリティクスを快適に

ビジネスインテリジェンス、ビッグデータ分析、顧客の360°ビュー。
Lookerはお客様のどんなニーズにもお応えします。
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