OEMソフトウェアとは

OEM(相手先ブランド名製造)ソフトウェアは正規メーカーによって設計され、ホワイトラベルのもとで販売されます。ホワイトラベルとは、特定のブランド製品と同じ外観および使い勝手になるようカスタマイズし、そのブランドとして販売する方法です。OEMソフトウェアにより、お客様はソフトウェア開発に高額なコストを割くことなく、ソリューションを導入することができます。また、スイート製品としてバンドル販売することも可能です。

ホワイトラベルとOEM:相違点

ホワイトラベルとOEMはほとんど違いはなく、大半のOEMはホワイトラベル製品です。ホワイトラベルのOEMソリューションを購入することで、お客様は製品を自社製品としてリブランドすることが可能です。一般的に、ソフトウェアやハードウェアの多くがホワイトラベルとして製品化されています。

OEMソフトウェアの使い方

OEMソリューションは通常、「OEM」というラベルを貼られて小売店で販売されているわけではありません。それよりも、あるソリューションの関連スイート製品として、ソフトウェアをテクノロジー分野の企業(コンピュータのハードウェアメーカーやSaaSなど)に販売する(企業間取引あるいはB2B)の正規メーカーの名前が付いています。購入者は通常、ホワイトラベル化されたソフトウェアを正規メーカーから購入後、機能を追加・調整して自社ブランドとしてカスタマイズします。

OEMと組み込み型アナリティクス

OEMの組み込み型アナリティクスソリューションなら、市販のソフトウェアに分析機能を簡単に組み込むことができます。これは市場で製品を差別化し、お客様に素晴らしい経験を提供するうえで効果的です。

既存のアプリケーションにOEMアナリティクスソリューションを組み込むと、以下の3つの利点が得られます:

組み込み型アナリティクスとは何か、そしてお客様のビジネスにとってどんなメリットが期待できるのか、Lookerのウェビナーでご説明します。

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