Looker Airtableのアクションは、Lookerからお使いのAirtableスプレッドシートにデータを送信します。このアクションを使って、以下のような様々なケースでAritableスプレッドシートを作成したり、アップデートすることができます。

  • 顧客セグメントリストを作成し管理する。
  • eコマースサイトの注文や詳細を毎日リストアップする。
  • バックエンドインフラの問題が発生するたびに記録する。
  • 深刻度の高い問題に影響を受けたお客様のリストを管理する。

ユーザーは単発リストを作成したり、Lookerネイティブのスケジューラ機能を使用して定期的に内容を更新したりすることができます。このアクションは、手間のかかるスプレッドシートの更新作業を自動化します。

このアクションを有効にするには、「管理」>「アクション」から設定するか、お客様のLooker管理者にご確認ください。