iframeのインタラクティブ性(Javascriptイベントのブロードキャスト)により、組み込みiframeコンテンツがどのサイトともシームレスにやりとりできるようになりました。iframeは親サイトのLookerイベントにあるアクションをトリガーすることができ、またその逆も可能です。

用途の一例をご紹介します。
  • iFrameから親ページへのコミュニケーション

    1. スクロールバーを使用しない、柔軟な長さの埋め込みコンテンツを可能にするiframeの高さをブロードキャストします。
    2. 親サイトでユーザーセッションを保存するため、Exploreのページでクエリメタデータを返します。
    3. ダッシュボードのクリックをブロードキャストしてiframeからイベントを実行し、親ページでアクションをトリガーします。
  • 親ページからiframeへのコミュニケーション

    1. iframe外にあるユーザーが指定したカスタムフィルターの値をiframeに渡します。
    2. 親ページでの特定のユーザーアクションに基づいて、ダッシュボードを読み込んで実行します。