キャンペーンのインプレッション、支出などの情報を明らかにします。

キャンペーンマネージャーとディスプレイ&ビデオ360をお使いのお客様は、すべてのFloodlightタグとキャンペーン支出データに基づいた、すぐに使えるレポートで詳しい分析を行うことができます。個々のキャンペーンのパフォーマンスデータを探索し、プレースメント名やキャンペーン戦略、その他のカスタムディメンションに応じて指標の詳細をカスタマイズし、最も影響の大きいキャンペーンを見極めることが可能です。また、テクノロジー、地理的要因、在庫など各要素の変化によって、キャンペーンに対する反応の有無にどのような影響が及ぶのか把握します。

  • リーチ概要ダッシュボードでキャンペーンの状況を素早く把握。ユーザー、インプレッション、クリック、コンバージョンなどのコア指標データを、デバイス、ブラウザ、場所などのパラメータごとに分析します。
  • 上位実績&内訳ダッシュボード内で、実績の高いキャンペーン、広告主、サイトの情報を分析・調整します。リーチの内訳で、これらのインサイトをキャンペーン戦略ごとにさらに詳しく分析することができます。
  • キャンペーンの詳細は。キャンペーン概要ダッシュボードで分析できます。インプレッション、クリック、コンバージョンに基づいた各キャンペーンのパフォーマンスの傾向を理解し、変化の原因となっている広告の構成について深く掘り下げます。
  • データヘルスチェックダッシュボードで、ユーザーIDを変更したデータ転送ファイルの比率をチェック。条件に応じてアラートを設定し、変更率の高いファイルを確認します。変更率をキャンペーンごとに詳細に分析することで、ユーザーIDを必要とする分析においてどのキャンペーンを除外するか判断する際に役立ちます。
  • ディスプレイ&ビデオのキャンペーンのパフォーマンスを、CPAやパフォーマンスへの貢献度など様々なKPIごとに追跡・分析できるDV360キャンペーン概要ダッシュボード。選択したKPIに応じて、パフォーマンスが低いIOや行項目を特定し、ドリルダウンして詳細情報を取得します。
  • IOまたは行項目ごとのパフォーマンスの変化を、それぞれの検索ダッシュボードを使って経時的に観察。さらに詳しい調査が必要な場合は、場所や在庫など特定のインプレッション属性を掘り下げます。これらのインサイトを活用することで、入札戦略や今後のメディアプランが改善されます。

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