AWSコスト・使用状況レポートは、ご利用中のAWSの使用状況を追跡し、AWSアカウントの推定料金を提示します。レポートには、AWSアカウントで利用されているAWS製品、使用タイプ、オペレーションの一意のセットが行項目として表示されます。AWSコスト・使用状況レポートの情報は、カスタマイズして時間/日ごとに集約することができます。

AWSコスト・使用状況レポート用Looker Blockは、AWSサービスの使用状況とその関連コストについて包括的な情報を数多く提供します。製品や、ユーザーID/所在地域ごとの分類が可能で、このレポートを使用すれば、ビジネスのニーズに合った適切なコスト配分を視野に入れながらあらゆる切り口でデータを表示させることができます。そして、その上で特定の行項目のドリルダウンを行い、選択したオペレーティングシステム、テナンシー、購入オプション(オンデマンド、スポット、リザーブ)などをさらに詳しく見ていけるようになっています。

AWSとLookerの製品チームのエキスパートが制作したこのブロックは、コスト削減策として特によく行われる次の3つ事柄を重視しています。​​​​​​​

  • リザーブドインスタンスのカバー範囲と使用量を増やす
  • データ転送コストを減らす
  • カスタム変数に対してコストを配分する

ぜひAmazon Athenaインスタンスを活用して、S3のCloudTrailのデータに数秒でアクセス/クエリできるようにしましょう。また、Amazon Redshift Spectrumの機能を使用すれば、Amazon Redshiftのデータベースの中でS3に保存されているファイルのクエリが簡単に行えます。

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