ウェブサイトを閲覧するように、Google Analyticsデータを探索。

GA 360ユーザーには、Lookerのブロックは柔軟な設定機能を備えたレポートを提供し、標準のGAレポーティングを超えるカスタムインサイトを可能にします。このBlockはまた、BigQuery Machine Learningプラットフォームと統合することで設定不要な傾向モデルを提供します。対象セグメントのカスタマイズ、追跡するカスタム目標の定義、GAコンソールが利用できない人とのレポート共有が可能です。

BQMLを使用して、直近の購入をもとにお客様の将来の購入可能性を予測します。ユーザーに関連するカスタムディメンションをプッシュして GA 360 UIに戻すことで、データをアクティベートしてGA 360に戻すことが可能です。

  • GA 360の概要ダッシュボード では、ウェブパフォーマンスの状態を素早く把握できます。トラフィック、行動、オーディエンス、取得指標を大まかなレベルで見ることができるため、各セクションの詳細を見る際の開始点となります。
  • GA 360の行動ダッシュボードを利用すれば、ウェブサイトのどのページでユーザーが相互にやりとりしているかや、異なるウェブページやパスをどのように自然にたどっているかを見ることができます。
  • GA 360のオーディエンスダッシュボード は、貴社のウェブサイトを訪れるユーザーのタイプをより良く理解するうえで役立ちます。ブラウザ、テクノロジー、時刻、デバイス別にユーザーを分類することで顧客層を把握し、特定のオーディエンスに合わせてコンテンツを用意する機会を見出します。
  • GA 360の取得ダッシュボードは、様々なユーザーやセッションがどこから来るのかを明らかにし、どのソースが実際にユーザーをサイトに導いているのか、貴社のサイトにたどりついた後はどのようにウェブページを見ているのか理解できるようにします。 
  • GA 360のカスタムゴール コンバージョンダッシュボードを使って、ウェブページ、イベントアクション、イベントカテゴリー、イベントラベルの使用を定義できるカスタム目標に関するこれまでの傾向を特定します。貴社のウェブサイトが目標に対してどのようなパフォーマンスを示しているかを、特定の日時だけでなく、経時的に把握することができます。またコンバージョンページやコンパージョンイベントを定義し、お客様がこれらのポイントにどのようにたどり着くかを経路の観点から理解することが可能です。
  • キャンペーンインパクトダッシュボードを使って、実施したキャンペーンの期間とランディングページを選択し、リテンションとアップセルへの影響を測定します。このキャンペーンがどのオーディエンスにとって最もメリットがあるかを観察し、今後より良く対象を選択できるようにします。
  • GA 360のページ経路ファネルダッシュボードを使って、ウェブサイトのA/Bテストを可能にするカスタムマルチステップページ経路を作成します。これらの経路がオーディエンスの特徴別にどのように異なるかを見ることもできます(ソース媒体、ブラウザ、デバイスなど)。特定のページで低下が見られる場合は、そのイベントアクションファネルまで進み、どのアクションが低下の原因となっているのか、ユーザーがそのページ内をどのように移動しているのかを考察します。 

Lookerのお客様は  Looker MarketplaceからこのBlockをインストールできます。

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