このブロックは、1つ以上のBQプロジェクトについて、そのすべてのコストとパフォーマンスに関するデータを包括的な概要として表示します。これにより、BigQueryのユーザーごとの使用状況を効果的に監視できます。また、実行時間が長いクエリや高クエリのクエリに対してアラートを設定することも可能です。

Datatonicは、クラウドへの投資を活かすデータスタックの適切な設計について、企業向けに専門的なコンサルティングサービスを提供しています。ユーザーは、DatatonicのGoogle BigQueryパフォーマンスブロックを使って、BQの使用状況や関連コストに関する詳細な見解を得ることができます。デフォルトのダッシュボードでは、以下のようなコストやパフォーマンスの基本的な要素を分析します:

  • 選択した期間中に発行されたクエリとスキャンされたギガバイト数
  • すべてのプロジェクトやユーザーの平均クエリ実行時間
  • 失敗したクエリまたは完了したクエリの件数
  • 各ユーザーおよびクエリの関連コスト
  • クエリインスペクター - 特に問題の多い高コストのクエリの構造やコストを調査

このブロックは、BQの使用状況を深く理解するための有効な出発点となります。GCPの使用や調整全般について専門的な情報をお探しの場合は、充実したガイダンスとサービスを提供するDatatonicへのご相談をお勧めします。同社へ直接、またはLookerのアナリストを通じてお問い合わせください。

コードの詳細はこちら