このBlocksはウェブサイト上で発生したユーザーの特定の行動(=ターゲットイベント、CVや問い合わせなどを想定)に着目し、その行動を誘発・減少させるための示唆導出に活用できます。

分析はユーザー一人ひとりの行動と、集約された一連結果の往来による定性的な示唆の獲得を想定しています。

以下に、このブロックの使用例を手順を追ってご説明します。

  • 1. PVの分布からターゲットイベントが発生しやすいタイミングを特定 (Distribution PV)
  • 2. ユーザー一覧にてPV数から数ユーザーをピックアップ(user_list)
  • 3. セッションIDからドリルダウンしユーザーのストーリーラインを確認する(user_listからリンクへ移動)
  • 4. ターゲットイベント発生前の行動について仮説を導出する
  • 5. 類似した行動をとったユーザー数を確認し示唆を得る(user_story_summary)