コードダイアグラムは、一組のデータ内に存在する2つの項目の関係を効果的に視覚化したものです。

コードダイアグラムは、ポイントAからポイントBまでの動きを示す際に特に有効です。上記の例は、米国のある州における特定の航空会社の全フライトを表示したコードダイアグラムです。このほかにも、コードダイアグラムは、サンフランシスコ内におけるUberの利用状況さまざまな携帯電話ブランド間における顧客の乗り換えといったデータの表示に利用されています。

任意のエリアの上にマウスを合わせると、ダイアグラム内の特定のフローを単独で見ることができます。

このコードダイアグラムはオープンソースであり、Lookerからサポートや管理は提供されません。