インテリジェントビジネス向けビジネスインテリジェンスツール

正確

全員が納得できる確かな指標を使って時間を節約しましょう。

アクセス可能

最も必要な時に、いつどこからでも、すべてのデータにアクセスできる単一のソースを使って作業できます。

実用的

サードパーティのツールと統合して、必要となる答え以上のものを得られます。

お客様のデータ、ビジネス、指標

さまざまなデータソースの相互関係のほか、データの意味を定義します。さらに、すべてのデータを組み合わせることで、貴社を表す指標の全貌が得られます。

貴社の顧客の360度ビュー

全従業員が接点のすべてにおいて顧客を把握できるようにして、顧客との個人的なやりとりを可能にします。

アップセルの機会を特定したり、成功を収めた顧客の利用パターンの理解、あるいはよりカスタマイズされたメッセージの作成であれ、顧客に対する理解が高まるにつれて、ビジネスの効率も向上します。

データから状況を把握

ビジネスインテリジェンスツールでは、優れたビジュアリゼーションとダッシュボードが非常に重要になります。Lookerでは、これらの機能とともに数多くの機能を提供しています。Lookerはライブで未加工のデータに直接接続するため、すべてのダッシュボードから深くドリルダウンして、現在の動向について理解することができます。

Lookerのビジネスインテリジェンス

Lookerのユニークでパワフルなデータプラットフォームは、企業がデータから真の価値を引き出すうえで役に立ちます。LookerのBIソリューションを利用することで、ビジネスに関わるすべての人がデータについて高度な質問ができるようになり、有意義なインサイトを得ることができます。

指標の定義は一度

Lookerはインテリジェントにベースモデルを生成するため、単一の場所から、ビジネスを推進する関係性や指標を定義することに専念できます。すべての従業員が、正確でカスタマイズ可能な指標を一元的に保存するデータストアにアクセスすることができます。顧客の定義から、生涯価値に対する見解にいたるまで、チームは信頼できる実用的な最新データを共有しながら作業を進めることができます。

状況がつかめるビジュアリゼーション

読みやすいレポートと洗練されたダッシュボードを作成し、ユーザーはこれを使ってデータのパターンを調査できます。いつでもあらゆるデバイスから、豊富なデータのビジュアリゼーションを簡単に共有できます。

現在のテクノロジーに対応

今日のデータベースでは、大量のデータを簡単に照会できます。Lookerはお客様のデータベースに直接接続するため、貴社はその能力を余すことなく活用することができます。データの抽出もソフトウェアのダウンロードも必要なく、探索できる内容にも実質的に制限はありません。

データ文化を構築

会社全体で確かな信用できる回答が得られれば、誰もが自分が持つ問いに答えて、より情報に基づいたデータドリブンな意思決定を行うことができます。Lookerを活用することで、Credit KarmaThe Economist、Etsyなどの企業が、データを使用してすべての意見を裏付けることができるようになりました。

誰でも利用できるように構築されたエクスペリエンス

問う、答える、共有する

Lookerのパワフルな探索セクションは、あらゆるレベルのユーザーがドラッグアンドドロップで操作できるため、既成のダッシュボードやレポートを利用するだけでなく、独自の質問を問いかけることができます。

この柔軟なインターフェースでは、ユーザーがリアルタイムで質問を繰り返せるため、担当するビジネスについてよりよく理解することができます。

Time to valueを最大化

Lookerでは、アプリケーションを使用してチームでの作業をかつてないほど迅速にスタートさせることができます。企業が自社でバックエンドデータベースをホストすることを希望しない場合、販売分析、デジタルマーケティング分析、およびウェブ分析用のアプリケーションが、Lookerからのデータ接続を容易にします。

実用的なインサイトを促進する統合

あらかじめパッケージ化された大手SaaSアプリケーションとの統合を使用して、すべてのダッシュボードやレポートの実用性を高めます。SlackやDropbox、Marketo、Segmentなどのツールにデータを送信してワークフローを開始し、webhookと当社のAPIを使用してどこにでもデータを送信することが可能です。

常用しているツールのインテリジェンスを向上

常用しているSaaSプラットフォームにインサイトを取り入れて、データをあらゆるやりとりに活かし、Salesforce、Confluence、Sharepoint、Powerpointなどのツールに組み込みます。

最新のデータで常に把握

懸念が問題化する前に注意を促します。売上の低下から不正な注文、ETLの失敗にいたるまで、すべてにアラートを設定できます。必要なデータと必要になるタイミングが分かっている場合は、レポートをスケジューリングします。

全員にアクセスを提供 - オプションのSQL

LookerのSQL Runnerを使用することで、アナリストは自社のデータの内容をすばやく確認し、技術にあまり詳しくないユーザーに探索可能なレポートを送信できます。

デモ動画を見る

データドリブンな1日:ビジネスユーザーのLooker活用例

あるeコマース企業でのLooker活用事例

顧客動向の全体像を把握

Lookerの仕組み

ステップ1

Amazon Redshiftや
BigQueryソリューションなど、任意の
リレーショナルデータベースにLookerを接続します。

ステップ2

Lookerがお客様のスキーマから
自動的にデータモデルを
生成します。

ステップ3

モデルを調整し、お客様独自の
指標とビジネスロジックを
反映させます。

ステップ4

基本となるKPIダッシュボードと部門別レポートを構築した後、
すべてのユーザーをセルフ
サービスに招待します。

最終ステップ

ユーザーにこのキュレーション環境の使用を勧めます。ユーザーは、Lookerによって質問が正確かつ効率的なSQLに変換されることを念頭に、
ほしいデータを自分で見つけることができます。