Looker 21では、独自のデータドリブンなエクスペリエンスを構築するための堅牢なデータプラットフォームへの投資を続けているため、単なるレポートやダッシュボードにとどまらず、お客様のビジネスに合わせて拡張し、開発者が革新的なデータ製品を迅速に構築して、データを適切な人に適切な方法で届けることができます。

Looker 21の概要

ビジネスのペースに合わせたデータエクスペリエンスの構築

Lookerは、開発者がコンポーネントやモジュールを使ってデータ体験をカスタマイズすることができ、これらをサービスとつなぎ合わせることで、複雑で強力なデータ製品を再利用可能な形で構築できます。

Looker 21の特徴:

Lookerの開発者向けリソース(ドキュメンテーション、チュートリアル、サンプルコード、例、コミュニティなど)をLookerデベロッパー ポータルにまとめることで、開発者の障壁を取り除いて、開発時間を短縮します。

データアプリケーション開発を加速。拡張フレームワークを使用して、製品ビルダーによる新しいデータエクスペリエンスを素早く提供し、貴重なデータのユースケースを解決できるようサポートします。

Lookerのフィルター機能を組み込みアプリケーションに追加したり、Lookerダッシュボードに直接接続することでLookerフィルターコンポーネントの拡張機能を付加できます。


パッケージ化した体験によるビジネス価値の向上

Lookerマーケットプレイスからの再利用可能なパッケージ化された体験により、アナリストは数日、数週間、あるいは数か月の開発時間を短縮することができます。

Looker 21の特徴:

新しいクラウドのコスト管理ソリューションでは、すぐに使える強力なレポーティングとBI機能を駆使して、3つの主要なクラウド間で透明性を確保しながら、迅速に運用を開始することができます。

カスタマーマッチの新しいアクションや、Google Analytics 4の拡張機能により、顧客の再獲得を目的とした広告のオーディエンスを特定し、作成した広告をすばやく送信することが可能になります。

小売業用のLookerブロックでは、グループや店舗のパフォーマンス、顧客の行動、バスケットの動き、プロモーションの機会などを総合的に把握することができます。


より多くの人により多くのインサイトを提供

直感的なガイダンスに沿ってLookerをより簡単に使いこなし、必要なインサイトをより早く見つけることができます。

Looker 21の特徴:

Looker Mobileのネイティブアプリ(iOSとAndroidの両バージョンあり)を使えば、モバイル端末でもインサイトを得ることができます。このアプリは22言語に対応しており、顔認証やタッチIDなどの生体認証でログインできます。

Microsoft Teams用Lookerアクションを使えば、Lookerボットからのデータをスケジュールベース、単発、またはトリガーベースで会話に送信できます。

カスタムフィールドや計算機能を使って、より速くシンプルに、そしてより直感的に、その場で分析や探索を行うことができます。


大規模なデータエクスペリエンスの提供

Lookerはこれからも、管理の簡素化、パフォーマンスの向上、デプロイオプションの拡充を目指します。

Looker 21の特徴:

Google Cloud、Amazon Web Servicesに加え、Microsoft AzureでもLookerをホストできるようになりました。

新しいLookMLダイアグラムで堅牢で正確なデータモデルを素早く開発し、エラーを減らして作業を簡単に視覚化できます。

強化されたLookMLモデルの自動生成機能により、Lookerを使ってデータから信頼できるインサイトを迅速に得るプロセスが簡素化されます。


アナリティクスを快適に

ビジネスインテリジェンス、ビッグデータ分析、顧客の360°ビュー。Lookerはお客様のどんなニーズにもお応えします。当社のデータエキスパートにご相談ください。

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